住宅に限らずお金を借りるときには利息がつきます。日常生活の中で金利という言葉を耳にされたことがある人も多いのではないでしょうか。実はこの金利(利息)は2種類あります。
一つは単利。これは元本(例:銀行から借りたお金)に利息がかかるものです。
では実際に1,000万円に金利5%で35年後いくらになるかというと、

1年目の利息:1,000万円×5%=50万円
2年目の利息:1,000万円×5%=50万円


10年目の利息:1,000万円×5%=50万円

5%の金利だと毎年50万円の利息がつき、35年間だと1,750万円になります。元本と合わせると2,750万円になります。35年後にお金が2.75倍になるなんて凄い!(時間も凄く経っていますが^^;)

もう一つ複利とうものがあります。これは元利(例:銀行からかりたお金と利息)に利息がかかるものです。
これも1,000万円に金利5%で35年後いくらになるかというと、

1年目の利息:1,000万円×5%=50万円
2年目の利息:1,050万円×5%=52万5,000円


35年目の利息:5,253万3,480円×5%=262万6,674円

複利の場合35年後には利息が4,516万150円で、元本と合わせると5,516万150円となります。何と1,000万円が5倍以上の金額になっています!数字だけ見るPと最早魔法では!?という錯覚に陥りそうです(*_*)
流石はあのアインシュタインをして「人類史上最大の発見」と言わしめるだけはあります。

さて、家を建てたい、土地が欲しいと思われている方は銀行からの借入を考えているのではないでしょうか?
銀行からお金を借りるときの利息は複利です。上の例は元本が減らない場合の計算でしたが、実際思った以上に金利は重くのしかかってきます。
当社の社員は住宅メーカーの勤務経験があり、このような銀行からの借入及び返済計画などのご相談にも載らせて頂いております。
何かございましたら、是非当社へご相談下さい。